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建設・土木業界を支える測量士。測量士の資格を保有していなくても就職し、測量士を目指すことは可能なのでしょうか? ここでは、測量未経験者の需要が増加している理由や、未経験者が気になるポイントをまとめました。
測量士は資格なしでも応募できる企業が数多くあります。まずは「測量士補」と呼ばれる「測量士のサポート(補助)」として経験を積み、資格取得を目指すことができます。
ここでは、測量未経験者の需要が増加している理由を紹介します。
測量業界の課題として、人手不足や後継者不足が叫ばれています。
国土地理院が平成31年3月に公表した「平成30年度測量業における測量士・測量士補に関する実態調査報告書」の「測量会社(団体)における測量技術者の要員確保の状況」(※1)によると、「測量士・測量士補ともに確保されている」と答えた企業(団体)は全体の40.7%に留まっています。
つまり、まだ半数以上の企業については必要な人材を確保しきれていないということです。
さらに、日本全体の建設投資額は年々増加傾向にあり、それに伴って測量の需要も高まることが予想されているため、各社人材確保に力を入れている状況です。(※2)
測量士の人手不足同様、高齢化による後継者不足も深刻な課題となっています。 国土交通省が行った平成31年の調査では、測量会社(団体)の測量士30,368人のうち、最も多い年代は40代の9,163人でした。
50代以上の合計人数は全体の57%(17,330人)と多く、30代以下の合計人数は全体の13%(3,875人)と非常に少なくなっています。 多くの企業が再雇用や雇用延長など、離職防止対策を行っていますが、これらは短期的な対策に過ぎません。
次世代を担う若手測量士を育成するためにも、未経験からでも柔軟にスキルを吸収し、意欲のある若手が求められています。
測量士は人材不足が叫ばれていますが、専門性が高く難易度の高い資格です。 未経験からでも測量士として活躍できる素質がある人として、このような人が企業から求められます。
そのため、「自分はなぜ測量士に興味を持ったのか」や「測量士として発揮できる強み」を面接で伝えられるようにすると良いでしょう。
測量士の資格がなくても、主に測量士の補助として業務を行うことが可能です。
とはいえ、最終的には資格取得がゴールとなり、プロジェクトの中心として計画の立案から実務までを担当することになります。測量士は難易度の高い国家資格ですが、実務経験を積むことで受験資格を得られるため、比較的働きながら取得しやすい資格です。
測量士は、屋外作業や機材運搬などの肉体労働もあるため、男性の方が多い傾向にあります。
しかし、女性測量士は年々増加傾向にあります。他のスタッフと円滑にやり取りができ、場を和ませられるコミュニケーション能力のある方や、データ整理が得意な方なども多く、測量士として重宝されています。
力仕事等は男性と分担することもできるため、応募先企業のサポート状況等をしっかり確認しましょう。
繁忙期や決算時期などは労働時間が長くなるシーズンはありますが、測量士は比較的残業時間が短く働きやすいと言われています
士業専門の転職メディア「リーガルジョブマガジン」の調査によると、測量士として勤務する人のうち、全体の37.9%が「残業時間の月平均10~20時間未満の残業」と回答。続いて20.7%の方が「月平均20~30時間未満」との回答でした。
近年、ドローンやスキャナーといった最新技術が発展していることから、今後測量業界は残業時間が減少する可能性もあります。
測量士は未経験でも採用される可能性が高い職業ですが、未経験だからこそ、面接でアピールできることはしっかり伝えましょう。
例えば、以下のことを意識すると良いでしょう。
未経験から測量士になることは簡単な道のりではありませんが、資格を取得すると生涯社会インフラに貢献できる、社会貢献度の高い人材になることができます。
ぜひ自身にあった会社を見つけて、一人前の測量士を目指しましょう。
未経験から社会貢献度の高い測量士を目指せる!
測量士は国家資格であり、インフラを支える重要な役割ですが、測量士未経験からでも測量業務に携わることができます。
測量士の業務は日本の根幹を支える重要な仕事であり、資格を取得し、経験を積むことで社会貢献度の高い人材になることができます。
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ビッグ測量設計は1980年に設立された会社で、とりわけ鉄道工事測量においては関東主要駅の工事のほぼすべてに関わるなど実績が豊富です。 まだ導入企業が少ない3Dレーザースキャナーをいち早く取り入れたことも特筆すべき点で、先端技術を学べる土壌も整っています。
技術・スキルだけでなく、人として成長できるのも見逃せません。 その背景には、「優しさ・思いやり」という理念が浸透しているからでしょう。 決して驕らず、一緒に仕事をする相手を思い、建築物の利用者を思い、日本の未来を思う…。 単なる測量士ではなく、先端技術を身に着けて時代を動かし、人として尊敬される測量士へ。 本当のプロフェッショナルになれる場所、ビッグ測量設計で働いてみませんか?