20代未経験から測量士になりたい方のためのメディア|ソクキャリ

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測量士の仕事のやりがいとは?

測量士は、建築物を建設する前に、土地や建物の正確な位置、形状、面積を測定する専門家です。あらゆる建設プロジェクトの根幹を支える測量士のやりがいをまとめました。

目次

3つのポイントに見る、測量士のやりがい・楽しさ

社会貢献度の高さ

すべての建設工事は、測量からスタートします。ほかにも道路やトンネル、橋の建設など、大規模プロジェクトに携わることもあります。

これらのプロジェクトは、すべて測量の結果に基づいて設計や工事計画が練り上げられます。測量士が正確な数値を割り出さないと、計画の正確性が失われる可能性もあるため、測量データがプロジェクトの成功を左右します

完成後はその建造物を多くの人が利用することで、地域活性化にもつながります。社会インフラを支える存在として、多くの人の生活に役立つ職業といえるでしょう。

技術者としての楽しさ

測量士の業務は、日々先進的な技術が研究されています。 最近ではGPSで得られる高精度な位置情報を活用したり、立体的で高精度な測量データを補足できる3Dスキャナー、ドローンによる高所の計測など、技術が進化し続けています。

従来の方法に捉われないやり方を追求することでキャリアアップも叶うため、常にやりがいを持って働き続けることが可能です。

需要が安定しているからこそ多くの仕事に携われる

官公庁や自治体が主体となるインフラ工事はもちろん、民間の建設工事においても測量は必要不可欠です。 工事計画は測量データに基づき作成されるため、これらの建設プロジェクトが続く限り測量士は必要とされる職業です。

さらに、日本全体の建設投資額は年々増加傾向にあるため、それに伴って測量の需要も高まることが予想されています。安定的に高まる建設需要を支え、貢献できる職業です。

(※2)参照元:国土交通省総合政策局 建設経済統計調査室「令和3年度(2021年度) 建設投資見通し」(PDF)(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001427868.pdf)

20代未経験から
測量士になった方の
転職成功インタビュー

ソクキャリ編集チームより

測量士は社会貢献度が高く、ずっとやりがいを持ち続けられる仕事

測量士は、社会インフラの根幹を支える社会貢献度の高い仕事です。それだけでなく、ルーチンワークに留まらず、日々進化する新しい技術に触れられる点が魅力。自身の技術力を研鑽し続けることが可能です。

本サイトでは、そんなやりがい満載の測量士の魅力や、未経験からでも測量士を目指せる会社を紹介していますので、ぜひご覧ください。

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引用元:ビッグ測量設計公式HP
https://www.bigsdc.co.jp/recruit/

ビッグ測量設計は1980年に設立された会社で、とりわけ鉄道工事測量においては関東主要駅の工事のほぼすべてに関わるなど実績が豊富です。 まだ導入企業が少ない3Dレーザースキャナーをいち早く取り入れたことも特筆すべき点で、先端技術を学べる土壌も整っています。

技術・スキルだけでなく、人として成長できるのも見逃せません。 その背景には、「優しさ・思いやり」という理念が浸透しているからでしょう。 決して驕らず、一緒に仕事をする相手を思い、建築物の利用者を思い、日本の未来を思う…。 単なる測量士ではなく、先端技術を身に着けて時代を動かし、人として尊敬される測量士へ。 本当のプロフェッショナルになれる場所、ビッグ測量設計で働いてみませんか?